2026-06-20
メンズ眼瞼下垂修正、実際の症例写真で詳しく解説
江南ソヨン整形外科によるメンズ眼瞼下垂修正(切開法・一重風)の症例紹介。眠そうな目、厚いまぶた、二重ラインの修正など、タイプ別の手術プランと経過を専門医が解説します。

こんにちは!
満足度の高い手術のために
常に最善を尽くす
江南ソヨン整形外科医院です :)
今日は「メンズ一重風眼瞼下垂修正」についてお話ししようと思います。
実際の症例を通して、どのようなお悩みに対してどのような手術プランを立て、どのような結果が得られるのかを詳しく解説していきます。
以下の写真は、明るさ調整を除き
一切の加工を行っておりません :)

切開一重風眼瞼下垂修正+目頭切開 手術前 / 手術後6ヶ月

こちらの患者様は、まず非常に眠そうな印象を与えますよね?
皮膚もかなり厚いため、もし普通の二重を作ってしまうと、すぐに取れてしまいそうな目元でした。
黒目も半分ほどしか見えておらず、二重もありません。
このケースでは、目を大きくすることが第一の目的であるため、目をぱっちりとさせつつ、厚みのある軟部組織を除去します。
一般的に言われる「脂肪を取る」という感覚だけでなく、脂肪以外にも眼輪筋という少し厚みのある肥大した組織を一部取り除きます。
また、通常は除去が難しい脂肪組織である「ROOF脂肪」も一緒に除去することで、より軽やかな目元を作り、奥二重を作るように皮膚を巻き込んで、二重が極力見えないようにしながら目をはっきりさせることを目指しました。

手術後6ヶ月目の様子です。

切開一重風眼瞼下垂修正、目頭切開 手術前 / 手術後2ヶ月

こちらの患者様も似たケースです。
まぶたが非常に厚く、黒目も半分ほどしか見えません。
二重を極力見えないようにしつつ、目はぱっちりと、眠そうな印象をなくして好印象を与えることが目的でした。
同様に一重風の眼瞼下垂修正を行い、二重は隠しながらも目力は強め、まぶたの厚みを最大限取り除く方向で手術を進行しました。

手術後2ヶ月目の様子ですが、まだ少し腫れが残っています。

切開一重風眼瞼下垂修正、目頭切開、目尻切開 手術前 / 手術後10日

この方は、おでこの筋肉を非常に使って目を開けていた方です。
目が開きにくいため、代償としておでこを強く使ってしまいます。
目が小さい方の多くに見られる傾向ですが、目が開きやすくなると、おでこの力が抜けて眉毛の位置が下がってきます。
この患者様は一重風眼瞼下垂修正と目頭・目尻切開を同時に行いました。

手術後はこのようにおでこの力が抜け、目はぱっちりとしました。術後1週間目のため、まだ腫れがある状態です。
手術前と比較すると、眉毛のすぐ下が窪んで見えることがありますが、これはおでこを引き上げていたために生じていた現象です。
手術後におでこの力が抜けて眉毛が下がってくると、相対的に眉下がふっくらとしてきます。
眼瞼下垂修正をするとまぶたのボリュームが増える場合もありますが、それと同時におでこを使わなくなることで、眉下の窪み感が改善されます。

切開一重風眼瞼下垂修正、目頭切開 手術前 / 手術後1ヶ月

こちらの患者様は、片方はうっすら二重があり、もう片方は三重のようにシワが重なって、少し緩んで眠そうな印象がありました。
二重は極力見えないようにしつつ、既存のシワをなくしたいというご要望でした。
このようなケースで非切開(埋没)で行うことは稀にありますが、基本的には切開法で行うことで、シワを綺麗に解消できます。

手術後1ヶ月程度の様子です。

切開一重風眼瞼下垂修正 手術前 / 手術後6ヶ月

この方の目はもともとはっきりしていますが、二重の幅が非常に広く、濃い印象でした。
「印象が強すぎる」と感じることもあるため、二重を最大限隠したいというご希望でした。
目をより大きくする必要はありませんが、ラインを低く設定し直して、二重が極力見えないようにする方向で手術を行いました。

手術後6ヶ月目の様子です。

切開一重風眼瞼下垂修正 再手術 6ヶ月

この方は以前、他院で二重手術を一度受けられた方です。
二重を作ったことで皮膚のたるみは改善されましたが、男性の場合、目を開けた時に二重がはっきり見えすぎると不自然に感じることがあります。
そこで、二重ラインをより低く設定し直し、目を開けた時に二重が見えないように皮膚を被せる「二重幅狭め(ドゥジュルタギ)」という手術を行いました。
これは既存の二重ラインよりも下に新しいラインを作り、以前の癒着を剥がしてラインを下げる方式です。

再手術後6ヶ月目の様子です。

今日はメンズ切開眼瞼下垂修正の様々なケースを見てきました。
皆様の参考になれば幸いです。
本日の内容について、より詳しく知りたい方は動画でもご確認いただけます。
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江南ソヨン整形外科医院は医療法を遵守します。この投稿の写真は同一条件下で撮影され、患者様の事前の同意を得たものです。また、整形手術および施術後は、個人差により出血、感染、炎症などの副作用が発生する可能性があるため、注意が必要です。
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よくある質問
男性の一重まぶたの眼瞼下垂矯正で、厚い瞼も改善されますか?
はい、改善可能です。まぶたが厚い場合、目をはっきりとさせるために、不要な脂肪だけでなく、肥大した眼輪筋やループ脂肪組織も一緒に除去することで、より軽やかな目元を完成させることができます。
眼瞼下垂のため、おでこで目を開けていますが、手術後に変化はありますか?
はい、おでこの使用が減る変化が生じます。眼瞼下垂矯正によって目を開ける力が強化されると、おでこの筋肉を使うことが減り、おでこが下がり、これにより眉毛の下のくぼんだ部分がふっくらする効果が期待できます。
目に複数の二重のしわがある場合、非切開で手術は可能ですか?
非切開で可能な場合も稀にありますが、ほとんどの場合、切開法が必要です。複数のしわをきれいに除去し、二重まぶたが見えないように隠すには、切開による一重まぶたの眼瞼下垂矯正を行うのが一般的です。
既存の二重まぶたが濃すぎて高いのですが、ラインを低くすることはできますか?
はい、ラインを低くする手術が可能です。既存の二重まぶたのラインの下に新しいラインを作り、傷跡を解放する「二重線取り」という方法を通じて、目を開けたときに二重まぶたが見えないように覆い隠すように矯正することができます。