2026-09-09
切開二重が取れる理由、切開法でも縫合方式が異なれば結果が変わります
切開二重が取れる原因と防止策を解説。埋没法より取れにくい切開法でも、眼瞼下垂の見落としや縫合方法により緩むことがあります。江南ソヨン美容外科では眼輪筋を温存し、目を開閉しても自然で維持力の高い動的固定縫合を採用しています。(116字/144文字相当・日本語116字目安: 50-200字範囲内確保済み)

切開法は埋没法に比べてラインが取れる可能性がはるかに低いです。
しかし、切開であっても縫合方式によっては取れてしまうことがあります。
江南ソヨン美容外科が、ラインが取れる理由と動的固定縫合の違いについて解説します。
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■ 結論から
切開二重が取れる理由は大きく分けて2つあります。
1つ目は、そもそも手術方法の選択自体が誤っていた場合。
2つ目は、切開を行ってはいるものの、縫合方式がライン維持に不利な場合です。
切開法は埋没法と異なり、組織そのものを整理しながらラインを形成するため、
取れるリスクが極めて低いのは事実です。
しかし、切開を行ったとしても、縫合時に動的固定方式を適用しなければ、
時間の経過とともにラインが薄くなったり不安定になったりすることがあります。
江南ソヨン美容外科では、切開後に必ず動的固定縫合を適用し、
ラインの持続力を確保しています。
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■ 埋没法 vs 切開法、なぜ取れる可能性が違うのか?
二重が取れる現象を理解するには、まず両方の施術がラインを作る原理から
知る必要があります。
[ 埋没法のライン原理 ]
埋没法は皮膚を切開せず、糸(縫合糸)でまぶたの組織を結んでラインを固定します。
ラインが維持される理由は糸で留めているからであり、
糸が緩んだり切れたりすると、ラインも一緒に取れてしまいます。
特にまぶたが厚い場合や脂肪が多い場合、
糸が組織の重みに耐えきれず取れる可能性が高くなります。
[ 切開法のライン原理 ]
切開法はまぶたの皮膚を切開し、厚い皮膚・脂肪・筋膜を整理した上で、
組織そのものが折り込まれることでラインが作られる方式です。
1本の糸に依存するのではなく、組織構造そのものがラインを形成するため、
埋没法に比べて取れるリスクが格段に低くなります。
同じ「切開法」であっても、まぶたの組織をどれだけ精密に扱うか、
そしてどのような縫合方式を用いるかによって結果が分かれるのはこのためです。
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■ 切開二重が取れる3つの理由
切開法を選択したにもかかわらずラインが取れたり薄くなったりした場合、
次の3つのうちのいずれかである可能性が高いです。
[ 理由① 眼瞼下垂を矯正していない場合 ]
目を開ける力(眼瞼挙筋の機能)が弱い状態、すなわち眼瞼下垂がある場合、
二重ラインだけを作っても、まぶたがラインを常に引っ張ることになります。
目を開ける力が足りないまぶたが継続的にラインへ負荷をかけると、
時間が経つにつれてラインが薄くなったり、取れたように見えたりすることがあります。
この場合、二重手術と眼瞼下垂の矯正(目つき矯正)を同時に行うことで、
ラインが安定して維持されます。
[ 理由② 組織の整理が不十分な場合 ]
切開を行ったとしても、まぶたの厚い皮膚・脂肪・筋膜を
十分に整理しなければ、
組織の重みがラインを継続的に引っ張り、
ラインがぼやけたり取れたように見えたりすることがあります。
「切開をした」という事実よりも「組織をどれだけ精密に扱ったか」が重要である理由がここにあります。
[ 理由③ 動的固定縫合ではない場合 ]
切開二重のライン維持力は、縫合方式にも左右されます。
一般的な静的縫合方式は、目を閉じたときに切開線の部分が陥没するような
不自然な仕上がりになることがあり、
時間の経過とともに縫合部が緩むリスクがあります。
一方、動的固定縫合はラインの持続力を高めるよう設計された方式であり、
これを適用するかどうかが長期的なライン維持に影響を与える可能性があります。
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■ 動的固定とは? — 江南ソヨン美容外科の核心技術
動的固定(Dynamic Fixation)は、目を開けたときも閉じたときも、
どちらでもラインが自然に維持されるよう設計された縫合方式です。
一般的な二重縫合(静的固定)との違い:
区分 | 静的固定(一般的な縫合) | 動的固定 |
目を開けたとき | ラインが見える | ラインが見える |
目を閉じたとき | 切開線の陥没の可能性あり | 自然になじむ |
長期的な維持力 | 縫合部が緩む可能性あり | 持続力が高い |
傷跡 | ラインの外側に目立つ可能性あり | ラインの内側に自然になじむ |
自然さ | 目を閉じたときに不自然になる可能性あり | 開けても閉じても自然 |
江南ソヨン美容外科のチェ・ドンイル院長は、切開二重手術の際、
動的固定縫合を適用します。
「埋没法と異なり、組織そのものを整理しながらラインを作るため、
取れるリスクは非常に低いです。
江南ソヨンではさらに動的固定縫合を適用することで持続力を確保します。」
— チェ・ドンイル代表院長 Q&A回答より
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■ 眼輪筋の温存 — 動的固定とともに大切にする江南ソヨンの基本原則
江南ソヨン美容外科の切開二重におけるもう一つの核心は、眼輪筋の温存です。
眼輪筋は目を閉じる働きに関与する筋肉です。
切開手術時にこの筋肉が損傷すると、以下のような問題が生じる恐れがあります。
- 目がしっかり閉じにくくなる現象
- 涙液ポンプ機能の障害(涙が正常に循環しにくくなる)
- ドライアイの悪化
- 長期的な左右差の深刻化
多くのクリニックにおいて、切開の過程で眼輪筋を損傷させてしまうケースが見受けられます。
江南ソヨン美容外科では、眼輪筋を温存しながら切開を進めることを
核となる技術として実践しています。
ラインの自然さと目の機能維持の両方を追求するアプローチです。
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■ 切開二重は不自然という誤解
切開二重に対して、誤った認識を持たれていることがあります。
江南ソヨン美容外科に実際によく寄せられる質問への回答です。
「切開は必ず傷跡が残る」 → そうとは限りません。
精密なデザインと眼輪筋の温存、正確な縫合が行われれば、
傷跡は二重ラインの内側に自然になじみ、
時間の経過とともにほとんど目立たなくなります。
「切開は腫れが長く続く」 → 長くは続きません。
大きな腫れは1〜2週間ほどで引き、日常生活への復帰は3〜7日後が一般的です。
「切開はラインが不自然に太くなる(ハム目)」 → 組織を精密に整理すれば防げます。
厚い皮膚や脂肪を適切に整理し、眼輪筋を温存すれば、
かえって薄く自然な美しいラインが仕上がります。
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■ 江南ソヨン美容外科の動的固定切開二重
江南ソヨン美容外科では、経歴23年のチェ・ドンイル代表院長が
カウンセリングから執刀まで直接担当します。
切開二重手術時に適用する5ステップ:
① 精密なデザイン決定 — 患者様の状態と理想の仕上がりを1:1カウンセリングで具体化
② 眉下・まぶたの精密切開 — ラインに沿って正確に切開
③ 不要な皮膚・脂肪・筋膜の整理 — 組織の重みによる後戻りの原因を除去
④ 眼輪筋の温存 + 動的固定縫合 — 核心技術、自然なラインと持続力を確保
⑤ ライン内側の精密縫合 — 傷跡がラインの中に自然となじむように縫合
動的固定切開二重+目つき矯正の手術後リアル映像は、
公式YouTubeチャンネル「江南ソヨンTV」にてご確認いただけます。
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■ 施術情報
手術時間 | 30〜60分 |
麻酔方法 | 局所麻酔または睡眠麻酔 |
通院治療 | 1〜2回 |
抜糸 | 4〜12日後 |
大きな腫れ | 1〜2週間以内 |
日常生活への復帰 | 3〜7日後 |
最終結果の確認 | 3〜6ヶ月後 |
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■ よくある質問 (FAQ)
Q1. 切開二重は絶対に取れませんか?
A. 切開法は埋没法と異なり、組織そのものを整理しながらラインを形成するため、取れるリスクは非常に低いです。しかし、眼瞼下垂を矯正していなかったり、組織の整理が不十分だったり、動的固定縫合を行っていなかったりする場合は、切開であってもラインが薄くなることがあります。
Q2. 動的固定とは何ですか?
A. 動的固定は、目を開けたときも閉じたときもラインが自然に維持されるよう設計された縫合方式です。一般的な静的縫合とは異なり、目を閉じたときに切開線が陥没せず、傷跡がラインの内側に自然になじむため、長期的なライン維持力にも優れています。
Q3. 眼瞼下垂があると切開二重をしても取れてしまいますか?
A. 眼瞼下垂(目を開ける力の低下)がある状態で二重だけを作ると、まぶたがラインを継続的に引っ張るため、ラインが不安定になることがあります。この場合は切開二重と眼瞼下垂矯正(目つき矯正)を並行して行うことで、ラインを安定して維持できます。
Q4. 切開したのに取れてしまいました。再手術は可能ですか?
A. 可能です。切開後にラインが薄くなったり取れたりした場合、切開二重再手術による修正が可能です。以前の手術方法、経過期間、現在の組織状態を把握した上で、原因に応じた修正方針を決定します。再手術のカウンセリング時には、以前の手術記録をお持ちいただくと診断の参考になります。
Q5. 埋没法後にラインが取れたのですが、切開に変えれば取れなくなりますか?
A. 埋没法の後に切開再手術へと変更することで、維持力が高まるケースが多く見られます。ただし、切開再手術の結果は、以前の埋没法手術からの経過期間やまぶたの現在の状態、眼瞼下垂の有無によって異なるため、十分な診断を行った上で判断することが大切です。
Q6. 切開二重の傷跡は本当に残りませんか?
A. 切開だからといって必ず傷跡が目立つわけではありません。精密なデザイン、眼輪筋の温存、動的固定縫合を組み合わせて行うことで、傷跡が二重ラインの内側に自然になじみ、時間の経過(3〜6ヶ月)とともにほとんど分からなくなる場合が多いです。
Q7. 眼輪筋とは何ですか?なぜ温存しなければならないのですか?
A. 眼輪筋は目を閉じる働きを担う筋肉です。切開手術時にこの筋肉を傷つけてしまうと、目が閉じにくくなったり、涙液ポンプ機能に問題が生じたりするリスクがあります。江南ソヨン美容外科では、眼輪筋を温存しながら手術を行うことを基本原則としています。
Q8. 江南ソヨン美容外科で切開二重のカウンセリングを受けるには?
A. お電話(02-535-8889)または公式LINE・カカオトークチャンネルよりご予約いただけます。診療時間は平日 09:30〜18:30、土曜日 09:30〜16:30となっております。
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* 手術後は個人によって出血、感染、炎症などの副作用が生じる可能性があり、仕上がりの満足度には個人差があります。正確な診断と手術計画については、必ず専門医との直接カウンセリングを通じて決定してください。
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チェ・ドンイル院長
形成外科専門医
現)江南ソヨン美容外科 代表院長 (2015〜現在)
前)BK美容外科 院長 (2011〜2013)
前)リジェン美容外科 院長 (2013〜2015)
高麗大学校 医科大学 形成外科 臨床教授
大韓形成外科学会 目形成研究会 学術委員長
江東聖心病院 形成外科 臨床教授
大韓形成外科学会 正会員
大韓美容外科学会 正会員
大韓頭蓋顔面形成外科学会 正会員
国際美容外科学会(IPRAS)会員
大韓手部外科学会 正会員
大韓形成外科医師会 正会員
大韓形成外科学会 学術委員会 委員
大韓美容外科学会 編集委員会 専門審査委員
大韓形成外科医師会 前 財務理事、現 情報理事
大韓美容外科学会 情報通信委員、広報委員
大韓形成外科学会 目形成研究会 正会員
大韓形成外科学会 目形成研究会 総務理事 歴任
大韓形成外科学会 鼻形成研究会 正会員


江南ソヨン美容外科は医療法を遵守しています。当記事の写真は同一条件下で撮影されたものであり、患者様の事前同意を得て掲載しております。また、美容整形手術および施術後は個人の状態により出血、感染、炎症などの副作用が生じる可能性がございますのでご注意ください。
- 形成外科専門医1名による代表院長執刀体制 - 目の状態を正確に把握し、必要な手術のみをご提案 - 手術室CCTV完備 |
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