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2026-06-20

二重まぶたの早期修正再手術、いつすべきか?

二重まぶた手術後の早期修正がなぜ3週間以内に行われるべきなのか、その理由と症例について解説します。

二重まぶたの早期修正再手術、いつすべきか?

こんにちは!

満足度の高い手術のために

常に最善を尽くす

江南ソヨン美容外科です :)

今日は二重まぶた手術の後に

早期修正をなぜ3週間以内に行うのが良いのかについて

お話ししてみたいと思います!

今日の記事は、チェ・ドンイル院長が2021年9月の目整形研究会シンポジウムで

発表した内容をもとに作成しましたので、ぜひ参考にしてください :)

以下の写真は明るさ調整を除き、

いかなる補正も行っていません :)


早期修正再手術とは?

早期修正再手術とは、手術後に二重に問題が発生したり、

三重まぶた(重なり)などが発生して元の二重のラインが折れなかったりする場合に、早い時期に再手術を行うことを指します。

早期修正再手術はいつするのが良いか?

早期修正再手術は、通常、手術後2週間以内に行うのが最も良く、3週間までなら考慮の余地があります。

手術後3週間から1ヶ月の間に行うことも極めて稀にありますが、おすすめはしません。

なぜ早期修正を行うのか?

では、なぜ早期修正を行うのでしょうか?

早期修正を行う理由は、後で行うよりも今行う方がはるかに有利だからです。

患者様が望むからといって無条件に行うわけではありません。

早期修正をせずに待ってから再手術をする方が結果が良いと予想される場合は、当然待ってから再手術をするのが良いです。

しかし、時間が経っても改善されないと予想される場合には、早期修正を行います。

早期修正はなぜ3週間以内に行うべきか?

早期修正の時期を手術後3週間以内と推奨する理由は、

手術後の傷が癒える過程にあります。

傷が癒える過程は、炎症期、増殖期、成熟期の段階に分けることができます。

手術後3日目までの炎症期(inflammatory phase)には止血が行われ、

炎症細胞が集まって傷を治し始めます。

ここで言う炎症とは、一般的に想像される膿が出るような炎症ではなく、

本来傷が癒える時に正常に発生する医学的な炎症を指します。

4〜21日目の増殖期に血栓が集まり始め、傷が癒え始めます。

ここで言う21日目までが、早期修正の「ゴールデンタイム」と言えます。

なぜなら、3週目から再構築期(remodeling phase:成熟させる段階)に入り、

それ以降は組織の収縮が発生する時期になるからです。

早期修正手術時の留意点

次に、早期修正を行う際の留意点についてお話しします。

(1)一つ目は、ほとんどの場合、既存の切開線をそのまま開いてアプローチします。

なぜなら、切開線を新しく作ったりして皮膚を切り取ってしまうと、後で適切な修正が困難になるからです。

次に、手術部位を開いて組織自体の損傷の有無をチェックします。

損傷がある場合は、その部分の治療に重点を置き、形には重点を置きません。

そうすることで、将来的な再手術において有利になるからです。

目が開かない患者様の場合、むやみに6ヶ月待っている間に、目を開ける筋肉が切れて上の方へ収縮して癒着してしまうと、機能も喪失し、筋肉を見つけ出すことも非常に困難になります。

(2)二つ目は、形は後で再修正できると考え、機能を治療することに重点を置かなければなりません。

機能に重点を置くと、わずかな左右差が生じることがありますが、この部分は後日再修正を行う必要があります。

カウンセリング中に患者様から「二回再手術することになるなら、6ヶ月経ってから一度にすればいいのではないか」と言われることがありますが、

機能に問題が発生すると、後では解決できなくなる可能性が高いため、

早期修正をおすすめしています。

そうすれば、ある程度の形の回復も可能ですし、機能的な問題があるかどうかも確認できるからです。

早期修正事例1

早期修正の事例を見ながら説明します。

この方は、当院に来院される2週間前に他院で手術を受けられました。

他院で手術後、繰り返しラインが外れる症状と左右差のために修正(A/S)を受けられましたが、

三重まぶたと目がうまく開かない症状で来院されました。

早期修正前の写真を見ると、

両目とも三重まぶたがひどく、目がしっかり開いていません。

以前の手術で何らかの癒着が起きている可能性が非常に高いです。

幸いなことに、目はある程度開くため、眼瞼挙筋(目を開ける筋肉)が傷ついていない可能性が高い状態でした。

三重まぶたが発生すると脂肪注入が必要ではないかと心配される方もいますが、この方は注入せずに綺麗に修正できました。

早期修正事例2

次の事例です。

この方は他院での手術後1ヶ月目ですが、患者様が「社会生活が不可能だ」と早期修正を強く希望されました。

手術について十分に説明し同意を得た上で、やむを得ず1ヶ月目に早期修正を行うことになりました。

この患者様の場合、皮膚が不足しているように見えたため、

既存の切開線の下にラインを取り、既存の傷跡を最大限利用する方法である「二重線落とし(トゥジュルタギ)」でラインを低くしました。


今日は二重まぶたの早期修正をなぜ3週間以内に行うべきなのかについて調べてみました。

早期修正に関する詳細は、

以下の動画からもご確認いただけます。

↓↓↓↓↓↓


江南ソヨン美容外科は医療法を遵守します。この投稿の写真は同一条件の下で撮影されており、患者様の事前の同意を得て撮影したイメージです。また、美容整形手術および施術後は、個人差により出血、感染、炎症などの副作用が発生する可能性があるため、注意が必要です。

- 1人の整形外科専門医による代表院長体制

- 目の状態を正確に把握し、必要な手術のみを提案

- 手術室CCTV完備

お気軽に当院へお越しいただき、整形外科専門医による

1:1のカウンセリングを受けてみてください :)

気になる点がある場合やカウンセリングをご希望の方は、

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または 02-535-8889 までお電話をお願いします :)

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よくある質問

二重まぶたの早期修正再手術はいつ行うのが最適ですか?

手術後2週間以内に行うのが最適で、最大3週間までが推奨されます。3週間を過ぎると傷が成熟段階に入り、組織の収縮が発生するため、それ以前の21日目までが早期修正のゴールデンタイムです。

副作用がある場合、必ず早期修正を行うべきですか?

いいえ。待った方が結果が良いと予想される場合は、6ヶ月以上待つことをお勧めします。しかし、時間が経っても改善しない場合や、目を開ける筋肉の損傷など機能的な問題が予想される場合に早期修正を行います。

早期修正手術の際、切開線は新しく作りますか?

ほとんどの場合、既存の切開線をそのまま開いて入ります。切開線を新しく作ったり、皮膚を追加で切除したりすると、後で適切な修正が困難になる可能性があるため、既存の傷跡を最大限に活用して手術を行います。

早期修正で形と機能を一度に完璧に直せますか?

早期修正は、形よりも機能治療と組織損傷の修復に重点を置きます。機能に重点を置くと、若干の非対称性が発生する可能性があり、美容的な形は後日再修正を行うことを前提に手術します。

目が開けにくいのですが、6ヶ月待っても大丈夫ですか?

目を開ける筋肉が損傷している場合、むやみに待つのは危険です。筋肉が切れて上に収縮してしまうと機能が失われ、後で探すのも非常に困難になるため、早急に早期修正を通じて機能を回復する必要があります。

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