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2026-06-20

三重まぶた(重なりライン)矯正の原因と手術後の変化・症例レビュー

三重まぶた(重なりライン)が発生する原因と、切開法後の修正、二重線消し(ドゥジュルタギ)後の修正、ラインの緩みによる修正など、実際の症例を交えて詳しく解説します。

三重まぶた(重なりライン)矯正の原因と手術後の変化・症例レビュー

こんにちは!

満足度の高い手術のために、常に最善を尽くす

江南ソヨン美容外科です :)

今日は江南ソヨン美容外科のチェ・ドンイル院長による

三重まぶた(重なりライン)の矯正についてご紹介したいと思います。

なぜ三重まぶたができるのか、

その原因を実際の症例とともに見ていきましょう :)

以下の写真は、明るさ調整を除き、

一切の加工を行っていません :)


1. 切開法二重術の後にできた三重まぶた

最初の症例は、切開法での二重手術後に重なりラインができてしまったケースです。

写真を見ると、下にあるライン(青い線)が以前切開で手術した二重ラインで、

上にあるライン(赤い線)は癒着によってできてしまったラインです。

手術をした部分で二重が形成されず、

切開したラインの上側に二重ができてしまったことで三重まぶたになっています。

このような三重まぶたの原因は、内部で何かが強く癒着していることに加え、

眉下から切開ラインまでの間のボリュームが不足している場合に起こります。

そのため、ハム目(ソーセージ目)のように見えることもあります。

手術の3つの重要ポイント

手術の核心ポイントは3つです。

(1)上部のボリューム補強

(2)癒着の剥離

(3)再癒着の防止

上の重なりラインができている部分の癒着を剥離し、再癒着を防ぎながら、

眉下と切開ラインの間のボリュームを補強します。

手術後1週間目の様子です。

患者様が「上にラインがもう一つできそうだ」とおっしゃったので確認したところ、

三重まぶたが矯正されていないわけではなく、

以前のラインが長期間折れ曲がっていたため、

その部分に薄いシワのようなものがわずかに残っていました。

もともと目が小さい方は、目を開ける時に額の筋肉を長く使うため、額に深いシワが残ることがあります。

眼瞼下垂矯正などで解決した後は額を使わなくなりますが、それでも額のシワは残りますよね。

それと似た現象だと言えます。

1週間目の抜糸直後なので、内出血のためにシワが少し目立って見えることがありますが、

経験豊富な執刀医であれば再癒着が起こることはほとんどありませんので、全く心配する必要はありません。

2. 二重線消し(ドゥジュルタギ)後にできた三重まぶた

2つ目の症例は、二重線消し(ドゥジュルタギ)の失敗後に三重まぶたになったケースです。

この方は他院で二重線消しの手術を受けられましたが、

新しい切開線の上、以前の二重があった場所にシワが入っている状態です。

これは以前の傷跡で癒着が起きたために発生したもので、

癒着が十分に剥がれていなかったか、再癒着してしまったことが原因です。

二重線消し失敗後の早期矯正1週間目の様子です。

癒着をしっかり剥離し、癒着を防止する処置を施しました。

早期矯正1ヶ月後の様子です。

まだ傷跡が落ち着いていませんが、6ヶ月が経過すれば改善されると予想されます。

3. 二重が緩んでできた三重まぶた

3つ目の症例は、二重の緩みによって三重まぶたになったケースです。

この患者様は数年前に切開眼瞼下垂矯正と目の上の脂肪再配置を受けられましたが、

最初の手術直後から重なりラインができ、三重になって複数のラインができてしまったとのことでした。

そのため、最初の手術から1年後に再手術を行いましたが、改善されなかったそうです。

写真を見ると、下にあるシワ(青い線)が本来の切開線ですが、

切開線より上の意図しない部分(赤い線)が折れ曲がっている様子がわかります。

手術後1週間目の抜糸後の様子です。

術後1ヶ月までは腫れや傷跡によって形が整っていく過程であるため、継続的なモニタリングが必要です。

この過程で目が一時的に小さく見えたり、傷跡が盛り上がったり、ラインが高く見えたりすることもあります。

手術後1ヶ月目の様子です。

二重の上に微細なラインが一つ見えますが、

以前折れていたラインが腫れが引くにつれてシワのようにわずかに見えているものです。

腫れが完全に引き、傷跡が落ち着くにつれて消えていきます。

手術後3ヶ月目の様子です。


今日は三重まぶた、重なりラインについてご紹介しました。

ご覧いただいたように、三重まぶたができる原因は多様です。

そのため、手術前に専門医とのカウンセリングを通じて適切な手術計画を立てることが重要です。

また、重なりラインの矯正は術後の経過をより慎重に見守る必要があるため、

術後も担当医と継続的にコミュニケーションを取り、満足のいく結果を得ていただければと思います。

三重まぶた矯正に関する詳細は、

以下の動画からもご確認いただけます。

↓↓↓↓↓↓


江南ソヨン美容外科は医療法を遵守します。この投稿の写真は同一条件の下で撮影されており、患者様の事前の同意を得て使用しています。また、美容整形手術および施術後は、個人差により出血、感染、炎症などの副作用が発生する可能性があるため、注意が必要です。

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よくある質問

切開二重まぶた手術後、多重のしわができる原因は何ですか?

主な原因は、皮膚内部の強い癒着と眉毛下のボリューム不足です。切開したラインの上部に皮膚が癒着することで、既存のラインの代わりに新しいしわができ、多重二重まぶたやソーセージ目のように見えます。

多重しわ二重まぶた修正手術の重要なポイントは何ですか?

上部のボリューム補強、癒着剥離、再癒着防止の3つが最も重要なポイントです。多重しわができる部位の癒着を解除し、再び付着しないように処置し、眉毛下と切開ラインの間の不足したボリュームを補って修正します。

二重ライン取り手術失敗後にできた多重しわも早期修正が可能ですか?

はい、早期修正が可能です。既存の傷跡により癒着が十分に解除されなかったり、再癒着して多重しわが発生した場合、癒着を再度精密に解除し、再癒着を防止する装置を作成して修正することができます。

多重二重まぶた修正手術後の回復期間はどれくらいですか?

通常、腫れと傷跡が落ち着くまでに1ヶ月から6ヶ月程度かかります。手術後1週間で抜糸し、腫れが引くとともに以前折りたたまれていた微細なしわや傷跡が徐々に薄くなり、自然になります。

手術後、既存の多重しわの線がわずかに残ることがありますか?

はい、手術直後は薄いしわのように残ることがあります。これは既存のラインが長時間折りたたまれていたために生じる現象であり、腫れが引いて傷跡が回復する過程で徐々に消えていくので、あまり心配する必要はありません。

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